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2021.09.10
『サンダーバード55/GOGO』
ファンイベント 9/30開催決定!
来年公開の『サンダーバード55/GOGO』に先駆け、本国イギリスで放送スタートした日として制定された9月30日「サンダーバードの日」を記念し、オンラインファンイベントを開催します。日本公開版本編構成担当の樋口真嗣氏、監督・プロデューサーのスティーブン・ラリビエー、笠井信輔アナウンサーを交えてのトークのほか、初出し情報万歳のファン必見の内容になります。是非ご参加ください!

開催日時:
9月30日(木)18:30〜19:45予定 
※オンライン開催のため17:30頃より入場いただく必要がございます。
参加費:無料
(通信費、機材などはご自身でご負担ください)

参加申請はこちら
2021.08.13
特報&公式サイトオープン!
樋口真嗣監督が構成担当に決定、
メッセージ到着!
1965年にイギリスで、翌1966年には日本でも放送が開始され、英国テレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使した特撮人形劇の最高傑作として名高いテレビシリーズ「サンダーバード」。人形の独特な動きや、ユニークな近未来的メカデザイン、人形劇とは思えないダイナミック特撮描写はテレビ界の常識を塗り替えたとも言われ、劇場用長編版も2本製作されているほか、2004年には実写版リメイク、2015年には新たにCGアニメーションが制作されるなど、現代まで世界中のファンに愛され続けている。なかでも日本での人気は絶大で、「ウルトラセブン」をはじめとした黎明期から今日の『シン・ゴジラ』などに至るまで、数々の日本特撮、ロボット・SFアニメ作品にも多大なる影響を与えた、特撮界の伝説的作品として知られています。

★当時の撮影手法そのままに、完全新作エピソードで復活を遂げた映画『サンダーバード55/GOGO』特報が解禁!
日本放送開始55周年を祝して発足された「サンダーバード55周年プロジェクト」。その目玉企画として公開される本作『サンダーバード55/GOGO』は、本国イギリスの熱狂的なサンダーバードファンのクラウドファンディングによって制作された3話のエピソードを日本公開用に独自に再編集した特別版になります。これらの3話のエピソードは当時ラジオドラマとして書かれた脚本をもとに、はじめて映像化されたもの。オリジナルへのオマージュとしてスーパーマリオネーションの伝統的な技術を駆使して撮影され、完全新作として蘇りました。この度、『サンダーバード55/GOGO』の特報が解禁となります!オリジナル作品で最も有名な、あのファイブ!フォー!スリー!トゥー!ワン!のカウントダウンが、新たな映像と共に華麗に蘇ります。



★『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』監督を務める樋口真嗣監督が、本作の構成担当を務めることが決定!
樋口監督よりメッセージが到着!

55周年を記念し3本のオリジナルストーリーを1本化し世界初の映画版を公開するに辺り、配給サイドより「サンダーバード」大ファンである樋口監督へオファーし、『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』の樋口真嗣監督構成のもとで、3話のエピソードをそのままに、世界初の【1本の劇場映画】映画『サンダーバード55/GOGO』として完成いたします。 一体、どのようなサンダーバードが完成するか、是非、続報にご期待下さい!
この度、最も影響を受け、自他ともにサンダーバードファンを公言する樋口真嗣監督より、制作へ向けてのメッセージをいただきました。

樋口真嗣監督 コメント
何年か前に酒場で酔って見た記憶がありました。サンダーバードの未発表のオリジナル音源が見つかって、オリジナルの操り人形を使い、かつてのスタッフが集まって映像化——— 。まるで夢のような出来事でしたが、あれは夢ではなかったのです。ノーCGのスーパーマリオネーションの復活なのです!
もっと愛が深い“サンダーバー道”の大先輩たちを差し置いてワタシ如き若造が、まことに僭越ではございますが、ゼロエックス、スカイシップ1に続く劇場公開を目指して鋭意出動準備中であります。ご期待ください。
【構成担当 樋口真嗣】


9月7日(火)東京オペラシティ コンサートホール開催予定の『サンダーバード55周年シネマコンサート』は緊急事態宣言を受け主催4社での協議の結果、2022年1月9日(日)に公演延期となりました。ご購入されたチケットで、同じ公演回・席番で鑑賞可能です。

詳細はこちらをご確認ください。

会場で発売予定でございました先行ムビチケについては後日詳細をお知らせいたします。